30代からのアンチエイジング(ダイエット効果)

食べる前に、まずはお茶かコーヒーを。

三度の食事や間食を計画的にとろうとしても、どうしても食べすぎてしまう…という方もいるでしょう。そんな方には、食べる前にまず、飲み物を用意することをおすすめします。

このときに選ぶのは、ブラックコーヒー、ストレートティーやハーブティー、日本茶です。食事や間食と一緒に、これらの飲み物をとるようにするのです。砂糖やミルクをたっぷり入れたりしない限り、いくら飲んでもカロリーオーバーを気にする必要はありません。それだけで、血糖値の下がりすぎによる「どか食い」は防ぐことができるはず。

缶コーヒーや紅茶、ペットボトル、紙パック入りの既製品はなるべく避けたいところ。ブラック、ストレートと謳われているものでも、砂糖が使われているものがあるからです。コーヒーもお茶も、「自分で淹れる」のが一番。ティーバッグ、ドリップコーヒー、無糖のインスタントコーヒーなどを使えば、面倒ではないはず。

また、食事の30分前に500mlの水をとると、胃酸が薄まって食欲も抑えやすいといわれています。