30代からのエイジングケア(くすみ対策)

顔がくすんでいると老けてみえがち、、、顔色がどんよりさえない肌のくすみも、なかなか厄介な問題です。

「なんだか疲れてる」
「鏡に映る顔色が暗い」
「ファンデーションを塗ってもパッとしない」
「血色が悪く不健康そう」

くすみ肌は、スキンケアや生活習慣の原因が複雑に関係しています。中でもくすみの2大要因と言われているのが、「乾燥」と「血行不良」です。

肌の乾燥が進むと、肌表面の角質層が乱れ、細かな凹凸ができます。すると肌のハリやツヤが失われます。シワで覆われた肌は、光が乱反射して全体的に影が落ち、薄暗く見えます。肌の色自体は変化してなくても、肌表面がピンと張っていない状態なので、実際の肌色よりくすんで見えてしまうのです。

一方、血行不良もくすみを引き起こす大きな要因に。顔の血行が悪くなると、酸素や栄養素を運ぶ役割の、赤みを帯びた動脈血が減り、逆に老廃物を運ぶ役割の青黒い静脈血は、スムーズに心臓へと流れず滞りがちになると言われています。すると青黒い静脈血ばかりが肌に透けて目立ち、肌色を青黒く、くすませてしまう原因になる可能性が。さらに血行不良の状態では、肌に十分な栄養が届けられないことも。ターンオーバーに影響して、乾燥によるくすみにまで関係しているかもしれません。

 

 

 

<くすみ対策>

血行を良くする

血行不良は静脈血による青くすみだけでなく、肌の栄養不足で乾燥も引き起こすそうです。顔に血行不良が見られる場合、たいてい全身が血行不良を起こしているケースが多いのだそう。まずは全身を意識した血行促進対策から始めます。

顔のマッサージも効果的です。ただしゴシゴシこする強い摩擦は肌への負担となるので、マッサージの前に指滑りの良いオイルやクリームを塗りましょう。血行が良くなるツボを刺激する方法もあります。頬骨の下や眉の上あたりの、指の腹で押すと「痛気持ちいい」と感じるポイントを探してみてください。ツボ押しをしていると、だんだん顔がポカポカしてきます。血行が良くなり、青クマやむくみ、たるみにも効果があると言われています。

悪い生活習慣を見直す

喫煙、暴飲暴食、ストレス、睡眠不足など、体に良くないとされる習慣習慣はすべて、肌のくすみの原因になると肝に銘じておきましょう。毎日規則正しい生活を心がけ、肌に良いとされるビタミンやミネラルをきちんと摂取することで、くすみは次第に消え去り、肌本来の輝きが戻ってくるはずです。
スキンケアを見直す
くすみと言えばコンジュ石鹸。
一回の洗顔で肌のくすみを一気に明るい肌へと導きます。
洗い上がりにすぐ変化がわかり、使い続ける程に肌のトーンの違いに感動です。
保湿効果も高いので、肌表面はつるっとした質感を残し、肌の内側はしっとりする。何種類もの薬草が肌自体の代謝をあげて、透明感のある健康的な素肌を実感していただけます。