30代からのエイジングケア(口元が老ける)

たるみ・シワなどの予防や、小顔効果を得るために、表情筋トレーニングは本当に効果があるのでしょうか?
顔の中にある目や鼻、口、頬というのは体の中でも小さなパーツであり、メイクでもアイラインを1ミリ入れただけで印象が変わります。こういった小さなパーツが集まっているので、表情筋を鍛え続けることでも、印象はどんどん変わっていきます。


皮膚の下にある表情筋はとても薄く小さな筋肉ですが、小さいからこそ鍛えられるのも早いので即効性が高く、表情筋を普段からよく使っているかどうかで顔つきが変わってくるのです。
また血行改善や細胞が元気になることで、顔色がワントーン明るくなったり、むくみの改善により、小顔効果を感じられたりすることもあります。その上、トレーニングの時間も1日3分で十分!
手軽にトレーニングでき、タダでできるところも嬉しいですよね。
ぜひ習慣にして、たるみやシワを予防しましょう!

表情筋とは、目、鼻、口などを動かすための筋肉です。
この筋肉を普段からしっかり動かすことで、老廃物やむくみが次第にとれ、前よりもシャープなフェイスラインとなり、小顔効果を期待できます。また、血行改善により肌の細胞が元気になることで、くすみのないハリのある肌を目指すこともできます。

頬のたるみ・ほうれい線対策のリフトアップエクササイズ”の“2舌の上下左右運動”に首の動きを取り入れる方法です。
首を右や左に傾けながら舌をゆっくり回してください。
首の筋肉が刺激されることを意識しましょう。
慣れてきたら首もゆっくり回しながら舌を回します。
1分位を目安にやってみて、首のコリを感じるところを多めに行い、続けることで首の柔軟性のバランスが整うようにしていきましょう。