30代からのエイジングケア(乾燥)

30代に限らず、肌の乾燥はどの世代にも悩める肌のトラブルです。

・朝、化粧のりが悪い

・仕事中、夕方くらいになるとなんだか肌がつっぱる。

・小じわ(特に目元、口元)が気になる

これらの悩みってみなさんお持ちですよね。

特に年齢を重ねていくごとに乾燥への悩みは尽きません。

そこで今日は乾燥する肌を潤すうるうる肌に蘇らせる方法をいくつかご紹介します。

韓国では女性は肌が潤っていてなんぼ。保湿ケアは誰もがかかしません。肌が水分でひたひたになるまで保湿します。ドラマや映画で見るような女優さんたちの、あの潤んだ肌、あの肌を目指して今日からコンジュの潤い保湿ケアをぜひ実践してみてください。

 

 

スキンケアで ”潤い肌”

「はちみつパック」

用意するもの:市販のはちみつ、サランラップ

潤い方法:洗顔後、水気がない状態ではちみつを肌に塗ります。そして、サランラプでパック。10−15分放置したら、お水またはぬるま湯で洗い流します。

はちみつパックは、乾燥による肌悩みや肌荒れの対策にもなるのではないかと言われています。はちみつには、ビタミン類やミネラルなど肌をすこやかに保つために必要とされる栄養素が含まれているほか、雑菌に対しても作用すると考えられているので、吹き出物にも効果があります。

3日に1回行ってみえください。お肌の状態が変化してきます。

 

メイクで "潤い肌”

「オイルをリキッドファンデーションに混ぜる」

用意するもの:フェイスマッサージオイル、リキッドファンデーション、パウダーファンデーション、ハケ

潤い方法:スキンケアで肌を整えUVクリームを塗った後、手の甲にリキッドファンデーションを出します。そこにオイルを滴して混ぜます。オイルの混ざったリキッドファンデーションを指でとり、肌に馴染ませていきます。このとき肌を指でたたくようにして馴染ませると良いです。ある程度馴染ませた後、お肌がテカテカしている状態です。ここにパウダーファンデーションをハケでとり、軽ーくぽんぽんと肌に乗せます。すると少し時間が経ったときに、自然なツヤ感が出て、うるうると潤った肌を演出できます。

 :最後に韓方まめ知識:

韓方の中で保湿にとっても効果が高いと言われているのは

「センキュウ」という韓方です。*コンジュ石鹸にも含まれている原料。

精油1~2%が含有されています。その主成分は、ブチルフタライドとその類縁物質、リグスチライド、クニジライド、セダノン酸などです。

センキュウは入浴剤としてもよく使われる韓方で”美人の湯”と言われる程、保湿効果、他にも高い美容効果が期待できます。